いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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発見、これイイネ

土曜日の朝一番からお買い物をしました。夕方に買い物にいってもよかったのですが、昼いちばんに出産祝いに駆けつけようと思っていたところ、祝儀袋のストックがないことに気がついて、慌てて買い物にいきました。

 

最近、文房具屋さんが消えてしまって、本屋やスーパーマーケットの片隅に、かつて文房具屋で売られていたはずのものが追いやられています。

 

私の文箱には、沢山の不祝儀袋や祝儀袋が入っているのですが、不思議なことに、祝儀袋の水引は「結びきり」しかありません。なんどもお祝いしたいことは「蝶結び」なので、1度きりが万々歳の「結びきり」の祝儀袋では失礼です。

 

それで、本屋の片隅で「蝶結び」の祝儀袋を買いました。「蝶結び」の祝儀袋は種類がなく、選ぶ余地がありませんでした。なんとなく不満に思って、100円ショップが近くにあったので、また祝儀袋を探しました。

 

すると、なんてことでしょう。「蝶結び」の祝儀袋はデザイン性の高いものはあるものの、普通の白地に赤白の水引のものは、一つとしてありませんでした。

 

どうしてなのでしょうね。そういえば会葬御礼でもらう袋の水引も、不祝儀袋・祝儀袋にかかわらず「結びきり」ばかりですね。不思議だなぁと思いつつも、ついでに食物を買いに行きました。

 

食品売り場では、土用のうなぎの日だとかで、うなぎばかりが目立っていました。でも、そんな日に踊らされてうなぎを買うほど、うなぎ好きではありません。白焼きなら、お店で食べたいなぁと思いながら、刺身コーナーに行きました。

 

そこで、見つけました。刺身でお馴染みの「大根のけん」。

 

それのみがシソ1枚をアクセントにして、パック詰めして売られていました。刺身がキレイに並べてある盛り合わせなどには、大根のけんが付いていますが、好みの魚1点のみをブロックで買うことが多いので、いつも、大根のけんは悩みの種でした。

 

大根のけんは必要不可欠なのに、その為に大根を買って作るのは面倒です。そこで、大根のけん目当てで、パック詰めの刺身を一つだけ買います。元々、買う必要のない刺身なので、もったいないなと思いながらも買っていました。

 

それなのに、「大根のけん」だけが堂々と売られているではありませんか。nice jobと心の中でスーパーマーケットを賞賛しました。

 

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