いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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8月

毎夜毎夜、寝苦しい季節となりました。犬も寝苦しいのか、うなされるように鼾をかくので、そのおどろおどろしい鳴き声で、せっかくウトウトしかけても目が覚めるという有り難くない今日このごろです。

 

真夜中に明りをつけて、読みかけの小説、伊坂幸太郎氏の『残り全部バケーション』を数頁読み進めたり、テレビの電源を入れてショッピングや深夜番組をハシゴしたりするのですが、さらに眠れなくなります。

 

そんな時、過去にすれ違ってきた人々のことを思い出すのです。

 

お元気ですか、まだバリバリに働いていますか、幸せですか、今、寝ていますか、今、起きていますか、もし、起きていたらテレパシーが届きますか、いつか会える日が来ますか、

 

そんな問いかけをしているうちに、ようやく浅い眠りが訪れます。そして、毎朝、眠りが足りないまま、不機嫌な一日がはじまります。

 

8月。暑すぎます。

 

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