いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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徒然なるまま

楽しみにしていたお盆も、あっけなく終わりました。そうなってみると、お盆疲れが出てきたのか、何もかもが楽しくありません。隠れていたストレスで全身を覆ってしまったかのように、昨日は1日、根暗でした。

 

酒に溺れ、ゲームに溺れ、そのうち廃人と化すのではないかと、俯瞰する自分がいました。夜通し、犬の寝息を聞きながら、音を消したテレビでゲームに勤しんでいました。

 

まあ、そんな日もあります。でも、いつまでも根暗だと辛いので、今日は若干前向きです。

 

頭の中で、これからしたいこと、行きたいところなどを考えています。

 

たとえば、押し入れの肥やしにしている洋服の生地を使って、自分でデザインした服を作れたら楽しそうです。もちろん洋裁をしたこともないので、一朝一夕でできる話ではないのですが、教えてもらえばなんとかなりそうな気がします。

 

行きたいところは、昨日のテレビでみたブリュッセルのフラワーカーペット。2年に1度、世界で一番美しい広場と形容されるグランプラスで開かれる花の祭りです。

 

その花というのが、ベゴニアなんですね。日本でよくみかける鉢植えのベコニアは小さな花ですが、向こうのベゴニアの花は大輪です。しかも花びらの色は、絵が描けるほど多様です。

 

手で摘み取ったベゴニアの花をその年のテーマに沿った模様になるように敷き詰めていきます。まさしく、高価で分厚く、何よりも美しいカーペットが出来上がります。カーペットとはいえ、観賞用です。見るだけですが、とても見応えのある光景です。

 

行ってみたいですね。でも、花のカーペットの命はわずか4日間だそうです。生花なので、仕方がない話ですね。

 

行くのは大変なので、大輪のベコニアを育ててみる方が現実的かもしれません。

 

こんなことを考えながら、この夏もなんとかやっていけそうです。

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