いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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つける薬なし

「楽しんで頑張ってね」と、メッセージをしてしまいました。

 

どこか嘘臭くて、しらじらしくて、もどかしいのですが、他に結び言葉が思いつきません。

 

「じゃあ、またね。元気でね」がそれに続きます。

 

苦しいことや辛いこと、悲しいことが沢山あるはずだと、思い込んでいる節があります。それ故に、励ましたい、元気になってほしい、幸せになってほしいと願ってしまいます。

 

そう願っているとき、私は少しも楽しくありません。陰鬱な気持ちになって、願うのです。

 

でも、それはとても失礼なことなのかも知れません。私は高慢なのかも知れません。そんなこんなことを考えながら、子どもに送ったメッセージを何度も読み返していました。

 

愛情が深すぎると、表現が歪んでしまいます。軽佻浮薄に暮らしましょう。

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