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初めての干し柿作り

秋です。まだ木々の葉っぱは色づいてはいませんが、幹や枝葉の枯れ具合が『秋』に相応しくなってきました。

 

毎月、癖のように通っている美容院では、スタイリストが秋風にイメチェンしていました。彼女いわく、「アッシュ系からオレンジ系に変えてみました」。意味がよくわかりませんが、私の目を通すと……

 

夏は明るいヘアカラーでフワフワパーマのショートヘアをされていましたが、今は赤みの多い茶系のストレートヘアに変化されていました。

 

美容師さんには、時々、その知識の多彩さに驚かされます。

 

NHK朝ドラを毎日、観ています。その『スカーレット』というタイトルの意味がわからないという話が巷で出ていたので、調べて周りの人に教えてあげています。大抵の人は、「えー? 人の名前ではなかったの?」という反応ですが、美容師さんは「赤色のことですか」と返ってきました。

 

色彩についても学んでいるのですね。素晴らしいです。くすんだ赤。緋色。炎のような色。そういう色を「スカーレット」という言葉と結び付けられるのですね。

 

私は、『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラしか思い浮かびませんでした。

 

美容院から戻って間もなく、ご近所さんから家で生ったといわれる柿をいただきました。いつもは、すぐ食べられる甘柿ばかりですが、「手間だけど、美味しいから……」と渋柿も入れてくれました。

 

キレイに一列に干した柿は、毎年、よく目にするのですが、自分で作るのは初めてです。うまくできるかどうかわかりませんが、とりあえず、調べながら考えながら作ってみました。

 

自己流干し柿の作り方

  1. ナイフで柿の皮をむきました。始めにヘタの円周に沿ってナイフの刃先で、皮に切り込みを入れておくと、簡単です。
  2. 塩をひとつまみ入れた湯に、皮をむいた柿を丸ごと浸けて、すぐ引き上げました。消毒のためです。
  3. 次に、柿にカビがはえないように、アルコールを噴射しようと思ったのですが、ホワイトリカーや焼酎など常備していません。なので冷蔵庫に入っていた角ハイボールの濃いめを注ぎ付けました。
  4. 細い荷造り紐しかなかったので、みつ編をして強度を増しました。一応、煮沸消毒いたしました。物干し竿に干すしか適当な場所がないので、ハンガーを利用しました。
  5. カラスや虫に見つからないように、カバーを掛けました。スーツが入っていた袋です。これは洗濯をした衛生的なものです。
  6. 1週間後に、キレイに洗った素手で柿を揉む予定です。その後、もう一度、同じ作業をすれば甘味が増すそうです。
  7. 雨や湿気の多いときは、部屋の中に吊る予定です。さて、これで1ヶ月後、上手く干し柿が出来ていたら、追記を致しましょう。楽しみです。

 

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