いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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中高年のひきこもり……

テレビ予約に勤しんでいると、『中高年のひきこもり 』とあったので予約して大事に見ました。

 

なんだかね、よくわかります。本当に、よくよくわかります。自分がひきこもり当事者になっていたとしても、違和感がありません。生きづらさ、存在の不確かさ、アイデンティティーのバランスの悪さなど、いろいろと感じ続けています。

 

それでも、どうにかこうにかギリギリのところで、ひきこもらずに生活できているのは、もう奇跡でしかありません。だから、実際にひきこもり体験のある方々に対して、「紙一重なのよ」って知らせてあげたいです。

 

紙一重で、どっちにでも転びます。良くも悪くもなります。それを一般的に良い状態に居続けることができるのは、人間が上等だからでもなんでもありません。ただ、運がいいだけです。

 

気持ちがグレてしまいそうな時に、たまたま出会った人が気持ちの優しい人だったとか、心が荒んでしまった時に、偶然、愛すべきアホな人が笑わせてくれたとか……

 

だから、元気をだしてほしいです。昼夜逆転したいときもあります。酒浸りになりたい時もあります。誰だってあるのだと思います。

 

最近、真夜中でも窓を開けて見上げると、空が明るいのです。知っていますか。月や星って、すごく明るいのです。

 

そんなささいな会話、みんながみんな、誰かとできるといいですね。

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