いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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「あと22日……」

今日は少しだけ楽しいことがありました。

 

小学生低学年くらいの子どもが一人で歩いていると、なんとなく、「おはよう」とか「おかえり」とか、声をかけてしまいます。

 

名前も家も知らないけれど、自動車の運転席に座った高さよりも身長が低いか、ぎりぎり高いかの小さな子どもが一人で歩いているのは心もとないし、精一杯、気を張っているんだろうなと想像してしまうせいかも知れません。

 

私の目の前をランドセルを背負った知らない男の子が通りがかりました。「おかえりー」と、いつものように声をかけました。すると男の子は顔を上げて、私と目を合わせて言いました。

 

「あと22日でクリスマスだよー!」

 

クリスマスを楽しみにしているのですね。いきなりの言葉に戸惑いましたが、無邪気で無垢な笑顔に、ホント、まいりました。思わず、男の子に共感して、

 

「待ち遠しいね!」と言っていました。

 

楽しみですね。クリスマスイブ。どうか男の子にサンタさんがやってきますように。今年はもういいかな……と思っていましたが、今年も玄関にクリスマスリースを飾ろうと思います。

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