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当たり前の話~漠然とした今年の反省~

今、「当たり前の話」とタイトルを打ちながら「あたり前田のクラッカー」というワードが頭の隅をよぎりました。平成に出会った昭和の人の面々を久しぶりに思い出しました。テヘッとした顔で呟いた普段は厳格だった上司は、まだ生きているのでしょうか。年賀状のやり取りがなくなって、20年が経ちました。

 

当たり前の話、行動しないことには、どんなに頭の中でいいことを思いついたとしても意味がありません。じっと考え続けていても、何一つ実を結びません。そんなことは、わかっているのですが、考えたことをすぐにひょいひょいと行動に移せる身軽さはありません。

 

即、実行に移すには行動力の他に、時間が必要です。その時間を得るには、経済力も必要です。そこで、二者択一を迫られます。身銭をきって粉骨砕身するか、長期を見据えて考えを温め続けるか。私はきっと後者を選んで、そのまま人生を終えてしまうでしょう。

 

当たり前の話、行動しないことには何もしていないのと同じです。それでも、生きているからには何か形になるものを残したいと思うのも当たり前の話です。その形を何にするか、探していた年でした。

 

漠然とした話はとりとめがないのでこの辺にして、具体的な今年の抱負の反省は、スピードラーニングが続かなかったことです。耳がなれないのです。1ヶ月もつづいたでしょうか。私のレベルではこの方法は無理だと、早々に方向転換しました。短時間で達成感が得られるレッスン方法で、結構、楽しんで英語をやっています。

 

昔、子ども達がスピードラーニングを続けていたことを、今では驚きをもって感心できます。今度、話す時があれば、続けるコツを教わろうかと思っています。それとも、実は子ども達も途中で断念したのかもしれないな、高い買い物をさせたと思って気を使ってくれていたのかな、とも思いました。

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