いつかきっとがもう間近

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釘とプログラミング言語

新し物好きなので、よくわからないまま、「コードクロニクル」なるものをやってみました。

 

RPG感覚」とは何かしら? というところから、始めました。ロールプレイングゲームって、こういうことなのかぁ、と一つ一つステップアップしながら、チャレンジしました。

 

そういえば、うちの子、こういうゲームにハマっていたわよね……と、昔を懐かしみつつ……。

 

ただ、疑問があるのです。このプログラミングを学ぶと何ができるのか、自分に役に立つのか、そういうことがわからないのです。

 

もしかすると、高校で「微分積分」が何の役に立つのか、わからないまま学んだのと同じなのでしょうか。

 

カナヅチと釘があるとします。木材を重ねて釘をカナヅチで打てば、椅子にも机にも本棚にもなり得ます。けれど、そんな出来上がり図を想像もしくは提示されなければ、木材に釘を打ち込む手法だけを学んで、役には立ちません。

 

カナヅチは柄の部分が握りやすいから、知識がなくとも握れます。潜在的にこれは握るものだとわかります。釘は先が尖っているので、穴が開きそうなものなら突き立てることができると、わかります。

 

例えるなら、カナヅチは釘を打つ道具だというレベルにいるので、そこからどれだけ、進歩できるか、少し楽しみです。

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by ギノ

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