いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

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時と時代

「ステイ ホーム」

 

バスや電車での通勤時の濃厚接触を避けるためでしょう、自家用車通勤の渋滞がアチコチで多くなっていました。

 

家にいるのが嫌なわけではないのです。むしろ個人的にはお家大好きなので、「ステイ ホーム」といわれれば、「ワン!」とひと吠えしてシッポを振りたい気分です。

 

けれど、ただ在宅をお願いされても、自分の所属する組織からの指令ではない限り、出掛けなければなりません。それが社会人のセオリーです。

 

コロナが怖くても出かけなくてもならないという精神的苦痛と、外出するマスクを手に入れるための算段に費やす労力は、お金に換算するとどのくらいなのでしょう。

 

10万円?

 

とてもありがたい話なのですが、個人的には10万円はかかっていません。10万円支給は本当にありがたい話ですが、正直なところ、国民すべての人に分け与える必要は見いだせません。

 

それよりも、本当に窮地に立たされている方々にお分けするべきだという気がしてなりません。そうは思いますが10万円支給されると、そんなボランティア精神も消滅してしまい、そのまま銀行口座で死に金になってしまいそうです。

 

でも経済活動としての使い道を考えるとすれば、マスクを製作するためのミシンとガーゼを購入したほうがいいのでしょうか。でも、私はそんなに器用ではないので、それすら死に金となってしまいそうです。

 

とにかく、この生きにくい「時」を無事に乗り切りましょう。時を「時代」にさせないように、ほんの束の間の一過性の流行だったと回想できるくらい、軽々と乗り切りましょう。

 

どうぞ、無事でいてください。きっと、無事でいてくださいね。私は大丈夫ですから。

 

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