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マスク依存

それが物であれ事であれ、何に対しても少しばかり長く続けていると、依存してしまうものですね。

 

コロナ感染予防対策で、外出するときはマスクをするのが当然のマナーと化したこの数ヶ月、初めはマスク着用がとても苦痛でした。

 

マスク同士の会話では、口の形が見えないので、言葉を耳に頼るしかありません。何度も聞き返したり、仕方なく聞こえたふりをしてみたり、いかに多く視覚に頼って会話をしているのかがよくわかりました。

 

それで、マスクならではのコミュニケーションの取り方を模索したりもしていました。声を大きくしてみたり、ジェスチャーを入れてみたり。

 

そんな些細な努力のおかげで、なんとか無事に過ごせています。けれど、この『特別な夏』では、『人と離れているときはマスクを外しなさい』と言われます。熱中症予防対策の一つです。

 

これまで、マスクで顔の下半分を隠していました。それを急に外せといわれても、今度は恥ずかしくなるのです。例えるなら、ワンピースの水着からビキニの水着に着替えるようなものです。戸惑います。

 

マスクをつけていると、安心感があるのですよね。他人の視線からも守られている気分がするのですよね。さて、この依存性、どうやって克服しようかと悩んでいます。

 

 

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