いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

見て学べということ

さっきプログラミング学習問題に行き詰って、興味を惹かれた話題のサイトをさまよっていました。

 

いつもなら、「へえ、そうなんだぁ」「そんなこともあるのね」と内容の方に関心がいくのですが、あるサイトを訪れて、書かれている内容もさる事ながらサイトの骨組みがとても親切というかわかりやすいというか、読者目線にたった頭のよい作りになっていて感心しました。

 

真似しちゃおうかな……と思っているのですが、なかなかそのレベルにまで到りそうにありません。けれど、見ないことには真似すらできないので、見るということは学習にとってはいいことなんだなぁ、とボーッとした頭で考えました。

 

ただ、まったく違う話で悩みがあるのです。私はピアノを趣味でしているのですが、鍵盤を見ながら弾けないのです。どうしても楽譜を読んでしまうのです、楽譜に釘付けになってようやく指が動くという按配です。そのせいで、楽譜を覚えるのが超苦手です。そのかわり、楽譜さえあれば知らない曲でも、初見で弾けたりします。

 

初見で弾けても「すごいね」というだけで終わり、暗譜して曲を極めることはなかなかできません。見ない、ということも必要だと実感しているのです。それで、目を閉じて見ないでピアノを弾いてみたらどうかと思っているところです。まだ、実験はしていませんが。 

 

何事も、道のりは険しいものですね。道のりの向こう側にいつか行くことができればいいのですが。

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