いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

映画の好み

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stokpicによるPixabayからの画像


GW、特に予定がないので、午後から映画を1本みました。映画をみるのは体力勝負です。ノンストップで2時間硬直状態で画面に釘づけになる覚悟も必要です。

 

自分好みの映画ならばそう不都合はないのですが、映画は始まってみない限り、好みか好みではないか大抵わかりません。もし、好みでない映画をみる羽目になったとしたら、心の中で葛藤がはじまります。

 

ドウシヨウ、ココマデミテ、ヤメテオコウカ、デモ、アトカラ、オモシロクナルカモシレナイシ……

 

映画は凄いなぁ、と好みでない映画をみても感じます。日常生活でひた隠している人間の劣等感や羞恥心をあからさまに太陽の下に、そして公衆の面前に晒すというのは、映画でしかできないことだと思います。

 

晒された事象を回収して、また新たなものを届ける製作側の方々を凄いなぁと感じます。

 

そんなことを思いながら、結局、エンディングテーマまで聴いていました。

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