いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

ご機嫌な日々のために

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Dani GézaによるPixabayからの画像


夜、暖かい感触を腕に感じて、手を伸ばしました。そこには飼い犬がいるはずでした。けれども、私の手が触ったものは、壁に立てかけた柔らかなクッションでした。

 

そんなことをこれから何度も繰り返しながら、そのうちに飼い犬の死も風化していくのでしょう。淡い期待と希望の上に、軽い落胆とあきらめを塗り重ねながら、忘れていくのでしょう。

 

その朝、『すき家』に出掛けていって、『鮭のっけ朝食』を食べました。人生初の『すき家』の朝食です。365日、コーヒー、パン、サラダ、ウィンナー、目玉焼き、ヨーグルトというTHEモーニングを食べているので、私にとって画期的なことでした。

 

こんな些細な画期的なことを増やして、意図的にご機嫌な毎日にしていこうと思います。『鮭のっけ朝食』、ご飯に温泉卵とオクラとかつお節を混ぜて、お醤油を垂らして食べました。のど越しがいいので、とても美味しくいただきました。

 

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