いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

コロナのワクチン接種

高齢者対象にワクチン接種のクーポン・お知らせ・予診票が配布されたとニュースでみました。老親のところにも、それが舞い込んできたので、早速、HELPのお呼びがかかりました。

 

ワクチンをした方がいいこと。1回接種してから3週間後に2回目も接種した方がいいこと。無料だということ。個人で、かかりつけの病院や集団接種会場を選べること。予約は電話またはネットですること。

 

上記のことは理解した上で、「どうしたらいいのか?」と訊ねられ、一緒に考えることにしました。

 

  1. どこでワクチンを接種したいのですか?  ⇒  個人病院○△先生のところ
  2. 何曜日が暇そうですか? ⇒ 何曜日でもいい
  3. 電話で予約しますか? ⇒ してくれるのなら、なんでもいい 

 

私は電話が苦手です。声や息遣いから、ダイレクトに雰囲気や感情が伝わってくることに緊張します。というわけで、ネットで○△先生の病院がワクチン接種医療機関の中に含まれているか、検索してみました。

 

幸運なことに、含まれていました。次に、○△先生の病院のサイトを訪れました。すると、TOPページに『新型コロナワクチン接種のお知らせ』というのが記載されてありました。

 

そこには、①予約サイトは現在準備中で、✖月✖日から開始予定だということ。②手元に配布されたクーポン・お知らせ・予診票などを用意して、1回目と2回目の予約を同時に行うこと。③できるだけ、ネットの予約システムで予約をしてほしいこと。などが書かれていました。

 

それはそうでしょうね。個人病院に予約の電話が殺到するだなんて、想像するだけでもお気の毒です。けれども、電話でしか問い合わせする手段のない方には、わかりようのない情報です。

 

というわけで、✖月✖日に○△先生の病院に、★曜日と3週間後の同じ曜日に予約を入れるという話になりました。もしかすると電話でサッサと予約した方が、早くワクチン接種を終えるかも知れませんが、焦らず慌てず侮らずできたらいいと思います。

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