いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

にわか仕込みの剪定

庭の木を剪定しました。剪定というか、限りなく伐採に近い行為でしたが。

 

昔の人は、どうしてこうも自宅の庭に樹木を植えていたのでしょうか。いえ、その気持ちは想像できるのです。樹木の成長を慈しみ愛でるという素晴らしくおおらかな優しい気持ちがおありだったのでしょうと。

 

けれど、正直なところ、大弱りです。何年も放っておかれた樹木の枝は、重なり合いひしめき合い、長く堅く太くて剪定ハサミではとても太刀打ちできません。それでも、体裁くらいは整えようと、刈込ハサミ、高枝ハサミを何種類も使って、なんとかご近所から苦情が出ない程度に刈り込みました。

 

自然を愛でる気持ちはないわけではありません。ただ、剪定後の腕の筋肉痛に見合うほどの達成感は皆無です。樹木は育てど、剪定の技術はにわか仕込みでは育ちません。ぼちぼち頑張ってみましょうか。

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