いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

夏はそうめん

今年も怒涛の速さで、季節が進んでいますね。4月、5月から暑い日がありましたので、すでに何回ともなく、そうめんは食べています。若い頃は、そうめんといえば『揖保の糸』のことでした。弾力のある食感が好きでした。

 

今はというと、噛まずとも飲み込めそうなツルツルしたものならば、なんでもよくなりました。そのかわりに、気になるのが冷たさと薬味です。

 

食べる前に、そうめんの上から氷水を少し回しかけます。そして、なるべく細い青ネギを小口切りにしたものと、シソとみょうがのセン切り、それにワサビがあれば嬉しいです。

 

それだけですと、栄養が偏ってしまいそうなので、よく付け合わせるのが豚肉の冷ししゃぶしゃぶです。レタス1枚、トマト2分の1を入れた皿に、ゆで卵とゆでた薄切り肉を盛り合わせるだけです。鍋一つあれば、そうめんに10分、冷ししゃぶしゃぶ10分で合計20分もあれば完成します。

 

夏は暑いので、時短が必須です。作るのも、食べるのも、片付けるのも簡単なそうめんは、今年の夏も我が家の定番です。

 美味しいのですが、少しだけ値がはります。

 

 昔、義母が生きていた頃、小豆島の素麺を毎年、送ってくれました。食べやすくクセのない素麺で、これも大好きでした。

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