いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

新しいミシン

 

ミシンを新しく購入しました。刺繍もできるような高価なものではなく、雑巾が遠慮なく縫えればいいな程度の気持ちです。

 

それでも、新しいものっていいですね。良い点を3つあげますと、

  1.  ミシン針の糸通しがミシン本体に付属していること。
  2.  説明書がわかりやすいこと。
  3.  軽いこと。

この1番目の糸通し、これがとても良いです。視力が悪いのもありますが、乱視も少しありまして、見えづらい位置にあるミシン針の穴の中には到底、糸は入りません。それで、いままで便利グッズを使っていました。1000円以下で売られていた糸通しです。

 

 新しいミシンは、2番目の良いことでもあげたように、説明書がわかりやすいのです。古いミシンのときも説明書がついていたとは思うのですが、紙質や字体や余白のありなし、冊子の大きさなどが私の好みではなかったのかどうか、もう忘れましたが、とにかく読みづらかったです。

 

説明書が読みづらいと、せっかく装備されているミシンの機能さえ知ることなく、古くなった感があります。もったいないことをしてしまったような、後ろめたさがあります。まぁ、ほとんど雑巾しか縫うことはないのですが。

 

今回は新しいミシンがきた時に、説明書を読みながらほとんどの機能を試してみました。直線縫い、ジグザグ縫い、まつり縫い、飾り縫い、ボタン付けなどです。他にボタンホールとファスナー付けもありますが、これは本格的すぎて飛ばしました。

 

3番目のミシンの軽さは、前の古いミシンよりも軽いというだけですが、私にとっては大事なことなのです。ミシンが重いと、一度クローゼットに片付けると二度と出したくなくなるのです。けれど、新しいミシンは前のよりも軽いので、すでに何度も出し入れしています。

 

いつもなら手縫いで繕うところをミシンで縫ったり、着なくなった服を気に入るようにミシンで形を変えてみたりして、日常生活にミシンがとけこみはじめました。単純な話ですが、ミシン一つ新しくしただけで楽しくなるものですね。

 

 ミシンといえば? と問いかければ必ず口端にのぼるSINGERです。とても手頃なお値段です。

 

 両手が使えることを全面に出しているJANOMEのミシンも、魅力的です。

どこのメーカーも『返し縫い』は、ボタンか何かを右手で押さえながら縫うのだと思いますが、フットコントローラーで出来れば両手が使えて便利だと思うのですが……。まぁ、私が下手なだけの話でしょうね。

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