いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

連休のゴロ見

 

 夜中、携帯電話の警報音で何度も飛び起きて、翌日は一日中、ぼうっとしていました。いくら休日とはいえ、だらだらゴロゴロしてばかりいると、かえって疲れます。それで、みたのがこの映画。『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』。

 

長いあいだ、仕事一筋で家庭をかえりみなかった単身赴任のお父さんが、栄転を目前にしながらも、なぜか退職して家に戻ってきてからの息子のお話です。

 

会社の上司がその父親の葬式を終え、身辺整理していたとき、書棚の奥から何冊もの官能小説をみつけたという話から、物語は動き出します。家族でも知らなかった一面が官能小説というところが、この映画の良さだと思いました。

 

重苦しくも湿っぽくもならないのが、とても清々しいです。TVゲームを全く知らない世代の人にこそ、おすすめしたい映画でした。世界観が広がるかも、です。

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