いつかきっとがもう間近

ありのままの生活と夢の中

かな入力とローマ字入力

中秋の名月、綺麗でしたね。雲に隠れていても、その向こうから燦然と輝いているのが想像できました。

 

実は5年前に「ローマ字入力」から「かな入力」に変更していたのですが、思う所があって、またローマ字入力に変更中です。以前はかなり速くタイピングしていたと思うのですが、また元の木阿弥になっています。

 

かな入力の利点は、確実に五十音のキーを覚えていれば圧倒的に速く打鍵できるところです。ローマ字の場合は母音キーと子音キーを組み合わせることによって、入力します。たとえば、「あなた」なら「anata」と5回打鍵します。けれど、かな入力なら「あなた」と3回打鍵するだけで終わりです。

 

テンキーが装備されているパソコンならば、数字の打鍵も簡単で、何も困ることはありません。それなのに、何故、いまさらローマ字入力に変更しているのかといえば、最近、用事でパソコンを外に持ち運ぶことが多くなりました。それで軽くて小さなパソコンを使いたくなったのです。

 

私が所有している軽量小型のパソコンは、テンキーが付いていません。それでまず、数字でつまずきました。アレ? 全角? 半角? アルファベット? 「F9」「F10」かのファンクションキーを押し間違えたり、こんがらがったり。

 

それにどういっても、今の主流は「ローマ字変換」なので、それを想定したアプリが多く、しなくていい困難を克服しなければなりません。というわけで、この際あっさりと私が変わろうということにしました。

 

もともとローマ字入力をしていたので軽い決断だったのですが、5年の歳月は長かったようです。暇を見つけては、猛特訓しています。ローマ字入力のいいところは、指のポジションが大きく離れることがないので、ミスタッチが少ないところです。

 

指を伸ばせば数字に届く、というところが有難いです。ちょこちょことプログラミングの勉強もしていたおかげで、また楽しい視界が広がりそうです。視界が広がってもなかなか実質がともないませんが。今はまだ、中秋の名月のごとく、想像力で楽しんでいます。

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